ちょっと高かったですが、フォルクスワーゲンパサートにしてよかったです

 

7年落ちのフォルクスワーゲンゴルフから、同じフォルクスワーゲンの上位車種のパサートに乗り換えました。
本当はゴルフの乗り換えでもよかったのですが、思い切って+200万円ほど出してパサートにして、結果的にはよかったです。
パサートにしようと思った理由は3つです。
車14

1つは国産車での同じようなグレードで、気に入ったのがなかった、という点です。

一番国産車で乗り換え対象になるミドルクラスのセダンはレクサスなのですが、レクサスは勝手なイメージで言うと、土建屋のおじさんがカネに任せて買った、という感じで上質感がないので、パスしました。そうなるとほかにこれといったものがないので、(マツダにも日産にもラインとしてはありますが)、結果的にもう1度輸入車を買うことになりました。

 

2つめは、同じゴルフから上位車種のパサートにした理由ですが

基本的にはゴルフは気に入っていたので、乗り換えでもよかったのですが、やはりゴルフは「大衆車」で、室内のしつらえもハンドルもプラスチックというか、非常にいい言い方で言うと質実、悪い言い方だと地味なので、年も年だし、もう少しいい車に乗りたかったので、同じフォルクスワーゲン社のパサートにしました。

 

3つめはそのクラスですとアウディも、BMWも、もう少しお金を出すとベンツも対象になるのですが

そして実際に試乗もしましたが、乗り心地の面、エンジンのパワーの面、セーフティパッケージなどの各種装備の面で、パサートが一番コストパフォーマンスに長けていたのです。同じナビゲーションとか、LEDライトとか、セーフティパッケージとか、レザーシートとかを付けた場合に、アウディよりも100万円、ベンツよりも200万円は安く購入することができました。

というようなわけで、フォルクスワーゲンパサートを購入し、仕事の通勤や事業所周りに使うので、毎日新車をエンジョイしています。