マツダロードスターは車の喜びを教えてくれます。

 

車7
マツダが昨年発売した4代目のロードスターは、人馬一体をキャッチフレーズに、ライトスポーツカーが本来持つ走る喜びを教えてくれる車です。先代と比べ車重を思いっきり落とし、エンジンも1500CCと小さくし、よりスパルタンに走りを追求したい方には自分のドライビングテクニックを十分に発揮することのできる車です。

 

ガソリンはハイオク仕様ですが、燃費はリッター当たり14?18キロと、ツーリングの時には20キロを越すこともあります。ガソリンは満タンで500キロ以上の距離は走りますので、長距離のドライブも全くガソリンの給油を気にする走れます。

 

この車のチャームポイントはもちろんデザインです。

遠くから見ていても、すぐにロードスターと分かるほど魅力的なデザインで、前方はサメの目のようなヘッドライトが鋭く精悍な印象を与えてくれます。全長が4メートルを切ってますので、とてもコンパクトに見えます。全長が短い割に、ノーズが長いので、往年のロングノーズで一世を風靡したフェアレディーZやジャガーEタイプを小柄にしたような感じも好評です。後ろから見たデザインもしっかりとした走りを約束するような印象を与えてくれます。
車8

また、何と言ってもロードスターの魅力はフルオープンでのドライブです。

幌の開け閉めは手動ですが、とっても簡単で、ものの3秒ほどでできてしまいます。

信号待ちなどで、ちょっとオープンにしてみたいなと思い立ったら、その場で運転席に座りながらすぐに幌を開けることができます。
また、オープンにしている時に不意に雨などが降ってきた場合にも車を脇に止め、すぐに幌を閉めることができます。夜空の綺麗な晩などは、ぜひオープンで星を見ならがらドライブをしてみたいものです。開放感と爽快感がいっぺんに満喫できることと思います。